« 正八胞体群について (2) | トップページ | 正八胞体群について (4) »

2013年4月10日 (水)

正八胞体群について (3)

四次元以上が三次元までと状況が異なるのは、回転角度を2つ以上取れることです。

たとえば、四次元ではある平面と、それと「一点で」直交する平面内に、それぞれ回転角度を指定できます(三次元では一点ではなく一直線です)。たとえば、このような感じです。

2
これはたまたまxy平面とzw平面になっていますが、当然他の平面も可能です。

これが正八胞体の回転で実際にどうなっているか、次に見てみます。

|

« 正八胞体群について (2) | トップページ | 正八胞体群について (4) »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 正八胞体群について (3):

« 正八胞体群について (2) | トップページ | 正八胞体群について (4) »