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2013年3月30日 (土)

WinGAMESSのインストール (2)

さて、メールが届いたところで、記されているURLにアクセスします。

WinGAMESS-setup-guide-64.pdfというようなファイルがあるので、ダウンロードして、目を通すことにしましょう。もちろんこれは64ビット版での話ですが、32ビット版についてはページの下の方にバイナリと説明があります。

64ビット版はいっぱいあるのですが、よくわからないときには、太字になっている2012-GAMESS-PGI-LINUX-Blas.msiをダウンロードせよ、ということなので、これにしておきます。

Blasって何だ?ということなのですが、たぶんこれのことでしょう。

クリックするとログインが求められます。ユーザー名はsource(メールに書いてある)パスワードもメールに書いてあるものを入力すると、ダウンロードできるようになります。パスワードは毎週変えているみたいです。

PDFのインストールガイドを見ると、ほかに2つほどダウンロードする必要があるようです。1つはMicrosoft Visual C++ 2010 Redistributable Package (x64)です。再配布可能パッケージですね。リンクがすでに張られているので、アクセスして、vcredist_x64.exeをダウンロードします。で、まずこちらをインストールします。

もう1つはHPC Pack 2008 R2 MS-MPI Redistributable Package with

Service Pack 1ですが、HPCというのはハイパフォーマンスコンピューティングなのでしょう。やはりリンクが張られているので、mpi_x64.msiとredist.txtをダウンロードし、msiファイルの方をインストールします。

この後で、さっきダウンロードしておいた、2012-GAMESS-PGI-LINUX-Blas.msiをインストールします。デフォルトのインストール先はC:\gamess.64\です。ただ、このままだと巨大な中間ファイルがシステムドライブに作られるので、C:にはインストールするな、という意見の方もいるようです。ただ、C:にある程度空きがあって、すごく巨大な分子を扱うわけでなければ、これで大丈夫なように思えます。D:がRAID 0になっているというなら、そちらの方がいいかもしれません。

ここではこのまま進みます。再起動が必要なようですね。

まだ続きます。

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