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2013年3月26日 (火)

各ディストリビューションでのTeXworksの状況

TeXworksが最高のツールというつもりはないのですが、それなりに便利です。特に、私はまだ様々なTexの機能を使いこなせるレベルではないので。

これまでいくつかのディストリビューションでTeXworksをいじってきた結果を、少しまとめてみます。基準は、jsarticleを使用している、手持ちの日本語を含むファイルをちゃんと処理できるかという、ごく個人的なものです。

  • Vine: インストール後、特に手を加える必要はなし。
  • Kubuntu: ptex-binインストール後、pdfpLaTexタイプセットを作成すればよい。
  • Debian Wheezy: 上に加えて、明朝がゴシックで表示されるので、フォントの設定を調整する。
  • Debian Squeeze: 今のところまだちゃんと動かせない。
  • Fedora 17,18: texlivesを(ディストリビューションのものではなく、外部から)インストールして、pdfpLaTexタイプセットを作成し、フォントの設定を調整。

今のところ、こんな感じです。

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