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2013年3月17日 (日)

Squeezeインストールの続き

VMware Toolsもインストールします。この時点ではまだmakeもgccもインストールされていないので、先にインストールしておきます。

# aptitude install make gcc

カーネルのヘッダファイルも必要となるので、

# uname -r

でカーネルのバージョンを確認して、インストールしておきます。

# linux-headers-2.6.32-5-amd64

VMware PlayerでVMware Toolsのインストールを選択、.tar.gzファイルを適当な場所にコピーし、展開します。展開ディレクトリの中で

# ./vmware-install.pl

を実行します。通常はほとんどデフォルトのまま、Enterを押していけばいいはずです。ヘッダファイルをインストールしていないと、スクリプトに文句を言われるので、Ctrl-Cとかで中断して、先にインストールしておきます。

インストール終了後に

$ vmware-user

を実行するのですが、私の環境ではなにやらエラーが出ました。どうもこれは、仮想マシンとホストの間のカーソル移動がスムーズに行かないことと関係しているようです。バージョンアップで直るといいですが。


追記ですが、少し前の記事で、Kubuntuのモノスペースがフォントサイズによってはきれいに表示されないということを書きました。Takaoゴシックをアンインストールすればよいのかと思いましたが、そういうことではなく、アンチエイリアス処理に問題があるようです。当面、Knosoleでは、Ubuntu Monoを使用することにします。


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