« Kubuntu 13.04 Beta 1のモノスペースフォント | トップページ | 正八胞体の回転(2) »

2013年3月25日 (月)

Fedora 18とKubuntu BetaのVMware共有フォルダ

VMware Playerには共有フォルダの機能があって、なかなか便利です。

通常はVMware Toolsをインストールして、設定を行うと使えるようになるのですが、Fedora 18、そしてKubuntu 13.04 Beta 1でも、これがうまく働きません。

VMware Toolsが、新しいカーネルにはまだ十分対応していないということなのかもしれません。

それでもすでに、パッチを作成している方がいます。

Fedora 18については、ここで紹介されている方法で、うまく動作させることができました。

Kubunuの場合にも同じ方法を使ってみました。ところがどういうわけか、シェルスクリプトをうまく実行させることができなかったので、シェルスクリプトを解読して、対応する操作を手作業で行ってみたところ、ちゃんと動作するようになりました。

VMware Toolsのバージョンがさらに上がって、簡単に行えるようになることを期待しています。

|

« Kubuntu 13.04 Beta 1のモノスペースフォント | トップページ | 正八胞体の回転(2) »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Fedora 18とKubuntu BetaのVMware共有フォルダ:

« Kubuntu 13.04 Beta 1のモノスペースフォント | トップページ | 正八胞体の回転(2) »