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2009年8月 7日 (金)

複素関数について

複素関数を1つ追加しました。expz2です。

この複素関数の見方について、少しずつ説明していきます。

零点は黒、極は白になっています。

絶対値1の付近に少し明るい筋ができています。ついでに偏角0°120°、240°のところにもできています。これは意図的にしたわけではなく、色の割り当てアルゴリズムが少し手抜きであったためにこうなっているのですが、目印になっていいかと思ったので、そのままにしてあります。

個別に見てゆくと、zはもともとの複素平面そのままです。z2、z3は偏角の回転量がそれぞれ2倍、3倍になっており、絶対値1の円の内外の明るさの変化も急激になっています。

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