テータ関数を追加
「目で見る複素関数」にテータ関数(Θ1~Θ4)を追加しました。
テータ関数の説明は、ウィキペディアの説明などを見てください。
パラメータは q = eπiτ = -0.25 + 0.25i になっています。
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「目で見る複素関数」にテータ関数(Θ1~Θ4)を追加しました。
テータ関数の説明は、ウィキペディアの説明などを見てください。
パラメータは q = eπiτ = -0.25 + 0.25i になっています。
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またしばらく更新をさぼってしまいました。
いろいろ実験していることがあるのですが、思ったような結果が出ないので、アップするのを見合わせています。
とりあえず、またおまけの3D図形を載せておきます。これは割とシンプルなもので、特に面白くはないかもしれませんが、よければ試してみてください。何というか、リングを平たくして、さらに回転方向を軸にねじったものになっています(ねじり棒?)
set_plot_option([plot_format,geomview]);
plot3d(
[(3+cos(v)*cos(8*u)+0.5*sin(v)*sin(8*u))*cos(u),
(3+cos(v)*cos(8*u)+0.5*sin(v)*sin(8*u))*sin(u),
cos(v)*sin(8*u)-0.5*sin(v)*cos(8*u)],
[u,-%pi,%pi],[v,-%pi,%pi],['grid,160,40]);
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日曜日はまた更新をさぼってしまいました。
「目で見る複素関数」を整理しました。あとexp1/z2なども追加しました。
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昨日は忙しくて、更新をさぼってしまいました。
複素関数にtan zを追加しました。範囲[-4,4]のものも含まれています。
実軸状に、零点と極が交互に並んでいるのが分かります。
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分子の振動に、4原子直線分子の例として、C2H2(アセチレン)を追加しました。
それから複素関数の方に、exp1/zの中心部の拡大(範囲は-0.5~0.5)を追加しました。
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久しぶりに量子化学らしい(かな?)コンテンツを追加しました。CO2の振動です。
これのために久しぶりにGAMESSをいじりました。WinGAMESSの最新版です。
なお、GAMESSでは、点群を指定すると、分子軌道はそれに応じて対角化された表現(この言い方でいいのかな)で出力されるのですが、振動の方はそうなっていないので(Eg、Euとかで斜めの方向に移動するベクトルになっていたりする)、Excelを使って対角化し、振動がまっすぐx方向、y方向に向かうように計算しなおしています。もっとも、一方は視線方向の動きになって、見てもわかりづらいので、片方だけ示しています。
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「目で見る複素関数」に2つほど追加しました。零点や極のいろいろな組み合わせを試してみています。
今日はまたおまけをつけておきます。例によって、maximaとgeomviewによる3Dグラフィックですが、リングを、直径を軸にしてねじってみて、全体として球体のような形にしたものです。
set_plot_option([plot_format,geomview]);
plot3d(
[3*cos(u)*cos(sin(u)*2*%pi)+(18*%pi*cos(u)^2*sin(u)*cos(2*%pi*sin(u))-9*sin(2*%pi*sin(u)))/(9*sqrt(4*(%pi)^2*cos(u)^4+1))*cos(v)*0.5+(-108*%pi^2*cos(u)^5-27*cos(u))*cos(2*%pi*sin(u))/(27*sqrt(16*%pi^4*cos(u)^8+8*%pi^2*cos(u)^4+1))*sin(v)*0.5,
3*cos(u)*sin(sin(u)*2*%pi)+(18*%pi*cos(u)^2*sin(u)*sin(2*%pi*sin(u))+9*cos(2*%pi*sin(u)))/(9*sqrt(4*(%pi)^2*cos(u)^4+1))*cos(v)*0.5+(-108*%pi^2*cos(u)^5-27*cos(u))*sin(2*%pi*sin(u))/(27*sqrt(16*%pi^4*cos(u)^8+8*%pi^2*cos(u)^4+1))*sin(v)*0.5,
3*sin(u)+(-18*%pi*cos(u)^3)/(9*sqrt(4*(%pi)^2*cos(u)^4+1))*cos(v)*0.5+(-108*%pi^2*cos(u)^4-27)*sin(u)/(27*sqrt(16*%pi^4*cos(u)^8+8*%pi^2*cos(u)^4+1))*sin(v)*0.5],
[u,-%pi,%pi],[v,-%pi,%pi],['grid,320,40]);
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「目で見る複素関数」のページに、いくつか追加しました。
右下の方が少し欠けていますが、ここにはまたデータが入る予定なので、あまり気にしないでください。
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(z-1)/(z+1)では、零点と極が並んでいます。
expzはこのような形になります。なお、これは範囲が実軸、虚軸とも-4~4になっています。他のものは、特に記さなければ-2~2です。
exp1/zはz=0が真性特異点です。
cos zは零点が実軸状に並んでいます。これの範囲は-8~8です。
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1/z、1/z2はz=0に極があり、白い色になっています。偏角はzなどの場合と逆向きに回転します。
やはり1/z2は偏角の回転量が2倍で、コントラストも大きくなっています。
z2-1などは、|z|=1の円の上に零点があります。
z3-zの場合、実軸上のz=-1、z=0、z=1に零点があります。
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