ゾロ目を踏みました
2222のゾロ目を自分で踏んでしまいました。
それはさておき、「いろいろスペクトル」を少し更新しました。しばらく前に撮影していた、低圧ナトリウム灯のスペクトルを追加しました。D線が非常に強く出ています。
それから、配列も少し変えました。サムネイルでも、蛍光灯と水銀灯の類似がわかりやすくなったのではと思います。
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2222のゾロ目を自分で踏んでしまいました。
それはさておき、「いろいろスペクトル」を少し更新しました。しばらく前に撮影していた、低圧ナトリウム灯のスペクトルを追加しました。D線が非常に強く出ています。
それから、配列も少し変えました。サムネイルでも、蛍光灯と水銀灯の類似がわかりやすくなったのではと思います。
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「いろいろスペクトル」のデータを、少し差し替えました。
別なところで水銀灯のスペクトルを撮影して追加し、今まで「水銀灯」としていたデータは、「メタルハライド(白)」と名前を変えました。確かめることはできないのですが、ナトリウム灯と共通の成分があるので、ヨウ化ナトリウムが入ったメタルハライドランプだったのではないかと思われるからです。
水銀灯のデータを見ると、輝線の部分は蛍光灯とほぼ共通していることがわかります。
あと、ナトリウム灯ですが、最近多い高圧型のようです。面白いことに、連続スペクトルを背景に、D線が吸収線として見えています。長波長側のほうでもかすかにわかると思いますが、短波長側のほうでははっきりと出ています。
メタルハライド(緑)はおそらくヨウ化タリウムが追加されたもの、(青)のほうはよくわからないのですが、ヨウ化スカンジウムかヨウ化インジウムが追加されたものなのではないかと思います。これらメタルハライドランプは、ガソリンスタンドで撮影したものです。
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スペクトルデータについていくらか説明します。
太陽
特に説明することもないのですが、実際には、太陽に直接向けているわけではなく、北側の青空に向けて光を取り入れています。かすかですが、フラウンホーファー線が見えると思います。
蛍光灯
私の部屋の蛍光灯です。輝線がいくらか見えていると思います。ところで、Wikipediaによると、水銀のスペクトル(蛍光灯の中には水銀蒸気が入っているはず)の波長は、「404.7, 435.8, 546.1, 577.0, 579.1nm」ということになっています。大体近いのですが、特に短波長側では短いほうにずれています。これは、メモリの誤差というよりも、直視分光器の構造上、短波長側を見るために視線をずらすと、スペクトル本来の位置からずれるという性質のためのようです。
輝線以外にも帯スペクトルが見えていますが、おそらく蛍光灯の演色性を改善するための蛍光体のものと思います。
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ちょっと更新して、蛍光灯のデータを追加しました。少し工夫して、さらに短波長側まで写るようにしたものです。
さて、これらのスペクトルデータですが、最近購入した直視分光器とデジカメで撮影しています。直視分光器は目盛り付きのもので、楽天で購入しました(検索すると出ますが、リンク張ったほうがいいのかな)。
最初はコンテンツにするつもりは特になかったのですが、ただ見てみるだけでなく、記録しておきたいという気が起きて、ついでにコンテンツにしました。
データが長波長側と短波長側に分かれているのは、1回では撮影できないからです。肉眼で見ても、覗き込む視線をずらさないと、短波長側はうまく見えません。
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データやWebページのデザインは一段落したので、「いろいろスペクトル」をとりあえず正式公開することにしました。
データの説明などは、ひとまずこちらのブログの方に書くことにします。
データもさらに更新・追加していきたいと思います。
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予告のとおり、新コンテンツ、「いろいろスペクトル」を(暫定的に)公開しました。
Webページのデザインにも、データにもまだまだ不満があるので、これからさらに手を入れていきます(ローカルではいろいろテスト中です)。
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忙しさにかまけて、1年近く放置していました。
こういう状態にもかかわらず、見に来てくださる方がいることに感謝しています。
今、ちょっとしたコンテンツの準備をしています。量子化学とは、関係があるような、ないような……。
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一般相対論のシュバルツシルトシルト解に対応する4次元の計算式ファイル(4Dspace1.mac)をアップしました。
計算方法は、ディラックの本、「一般相対性理論」に基づいています。ただし、ギリシャ文字の引数はθをth、φをphとしました。ついでに、rはr_4と混同されるのが心配だったので(大丈夫そうな気もしますが)、arに変えてあります。
多分合っているとは思うのですが、表記法の関係でまったく同じにはならないので、ちょっと自信がありません。上記のディラックの本をお持ちの方は、r_2[i,j,k,l](t,ar,th,ph)を出力して、71~72ページ(ちくま学芸文庫版)の結果と比較してみてください。
(ちなみに、こういうことを始めたのは、Amazonでなぜか上記のディラックの本がおすすめになっていて、購入してみたからです。何の本を買ったのでこれがおすすめになったのかわかりませんが...)。
それから、球面(2Dspace1.mac)でのr(x,y)は2、双曲平面'(2Dspace3.mac)でのr(x,y)は-2になって、x,yに依存しない一定値になることがわかります。
計算式ファイルの中のratsimp関数は、有理式の簡約を行うものです。興味のある方は、これを全部削除して(テキストエディタで一括置換するとか)、r(x,y)を出力してみてください。仰天するほど複雑な式が出てきます。これが簡約で全部消えてしまうとは、ちょっと信じられない気がします。
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ファイルの基本的な使用方法は、昨日の記事のコメントに書きましたので、そちらをご覧ください。
あとは、各ファイルを読み込めば、いろいろな値を表示して確認できます。また、*macファイルは通常のテキストファイルなので、普通のエディタで書き換えて実験できます。特に、2Dspace1.macでは、
z(x,y):=(1-x^2-y^2)^(1/2);
で単位球面の上半分を定義しているので、ここを書き換えれば、他の曲面での結果を試せます。ただ、ちょっと書き換えただけで、超複雑な結果になって、ぎょっとするかもしれません。
それから、テンソルなどはすべて配列を使用しています。テンソルパッケージも存在するのですが、まだよく理解していないので使用していません。興味のある方は、ぽんぽこ様訳のMaximaのマニュアルを見て、書き直してみてください。
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